「みらいの樹」のロゴに込めた想い🌳🌈お母さんデザイナーとの温かな対話から生まれたシンボル💞

公認心理師・水澤靖子 / ブランドストーリー

「みらいの樹」のロゴには、水澤靖子の36年の現場経験と、母としての葛藤、そして子どもたちへの深い願いが込められています。このロゴが完成するまでには、一人の「お母さんデザイナー」さんとの素敵な再会と、温かな対話がありました。

目次

1. 妥協しなかったからこそ出会えた、納得の形

実はこのロゴ、最初は別の方に依頼していました。ご提案いただいたデザインはどれも美しく、目を引くものでした。しかし、正直なところ、わたしが心に描いていた「みらいの樹」の世界観とどうしてもしっくりこなかったのです。

その時の水澤の想い
「ここで妥協したくない」

そう思い直し、改めて依頼をかけたのが、以前の著書「GRITやり抜く力の3つの鍵」で図式をお願いしたプロのデザイナー・赤島どや様でした。

2. 同じ「母」として響き合うデザイン

赤島さんは、プロのデザイナーであると同時に、一人のお母さまでもあります。依頼をした当時、第二子を身籠っておられる大切な時期でもありました。

水澤がnoteに書き綴ってきた想いを、赤島さんは同じ「母親」という視点から、深い共感とともに受け止めてくださいました。

水澤が伝えたかった想い
子どもたちが大地に根を張り、その幹を育て、枝葉を広げて自分らしく輝くことができる。そして何より、お母さま方がこの樹を見守りながら、安心して心を休めることができる居場所を作りたい——。

3. ロゴに込められたストーリー

完成したロゴには、いくつかの深い意味が込められています。

🌈 たくさんの色の葉っぱ
お子さまたち一人ひとりが生まれもつ、多様な個性や可能性を表しています。形も大きさも色も、それぞれ違う大切な葉っぱが、いつか世界にその輝きを放ちますように。

🌱 幹の形——お母さまとお子さまの姿
幹の部分をよく見ると、お母さまがお子さまを優しく抱きかかえているような、あるいはこれから生まれてくる命を慈しんでいるような形をしています。

🎨 水彩の柔らかな光
水澤の36年の現場経験、そして母としての葛藤……。母として同じ想いをもつ方々のすべての想いを包み込み、みんなで一緒に大きな樹に育てていきたい。そんな願いが、水彩の柔らかな光の中に込められています。

4. このロゴと共に、一歩ずつ

一度は立ち止まりそうになったロゴ制作でしたが、赤島様にお願いしたことで「これこそが、わたしの伝えたかった世界です」と心から思えるものに出会えました。

このロゴを見るたびに、水澤は「みらいの樹」に集う皆さんの想いを心の奥深くに感じることができます。それぞれの木々(樹々)が唯一無二の「ステキな実」を結びますようにと、願ってやみません。

「今の凸凹を大事にしながら
親子が笑顔でいられる未来」を一緒に考えませんか

このロゴに込めた想いに共感してくださった方
まずは気軽にLINEからご連絡ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

教育&発達支援の専門家 公認心理師

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次