プロフィール

公認心理師* 水澤 靖子(みずさわ やすこ)「言葉にできない孤独」を生きる自信へと紡ぎ直す

36年の教育・福祉現場実績に基づく「子どもの未来を育む伴走者」

わたし自身、長い間「生きづらさ」を抱えて生きてきました。その根底にあったのは、幼少期からの愛着の問題。自分を認められず、何者かにならなければと走り続けてきた日々でした。

その葛藤は、わが子の不登校やHSP(繊細さ)という形で再びわたしの前に現れました。「なぜ、うちの子はこんなに苦しんでいるの?」と絶望した暗闇の中で見つけた光こそが、今わたしが伝えている「根っこ(自尊感情)を育て直す」ということでした。

教育現場、そして福祉施設での計36年にわたる実践の中で、数えきれない親子と向き合い、確信したことがあります。それは、学びや生活のつまずきは本人の努力不足ではなく、整えるべき「順番」があるということです。

わたしは、以下の3つの柱で、あなたとお子さまの「みらいの樹」を共に育てます。

■ お母さまへのコンサルテーション【現実に根ざす羅針盤】 教員時代の通級指導教室運営や、特別支援教育コーディネーターとしての経験を活かし、学校側との連携や、家庭での具体的な関わり方を戦略的にアドバイスします。福祉の視点も交え、お母さまが一人で抱え込みがちな問題をプロの視点でバックアップし、現状を動かす羅針盤となります。

■ お子さまへの直接サポート【未来への翼】 「コグトレ(認知機能強化トレーニング)」や「多機能指導モデル MIM(読みの流暢性を高めるトレーニング)」等の専門手法を用い、認知機能をピンポイントで強化します。「わかる!」という喜びと共に学力を底上げし、お子さまが自らの力で人生を切り拓いていくための翼を授けます。

■ 心の根っこを育む伴走【レジリエンスの獲得】 親子それぞれの愛着の課題を整え、基本的自尊感情(根っこ)を育て直します。不安の連鎖を断ち切り、存在そのものを肯定し合える「安心感」という土壌を作ることで、どんな困難にも折れないしなやかなレジリエンスを育みます。

【未来への眼差し】 目の前の親子に伴走しながら、わたしは「日本の公教育の在り方」を根本から問い直したいと考えています。哲学者・苫野一徳氏の思索に学び、学校がすべての子どもにとって「自由の相互承認」の場となるために何ができるのか。現場から教育の構造転換を発信し続けます。

一人の子どもを救うことは、未来の社会を救うこと。 お子さまが「自分は大丈夫だ」と思えるまで、そしてお母さまが心から笑えるまで、わたしは一歩一歩、歩みを共にし続けます。

一人で抱え込まず、一緒に「みらいの樹」を育てていきませんか🌳✨