公認心理師・水澤靖子 / 伴走記録 第2弾
「どこに相談したらいいかわからない」「自分の子どもをかわいいと思えない」——深い孤独の中にいたお母さまと、特別支援学級在籍の小学3年生の男の子。身体づくりから始めたサポートが、親子の景色をどう変えたのか。その記録をご紹介します。
小3
サポート開始時の学年
数ヶ月
で劇的な変化
通常級
への挑戦へ
サポート前の状況——孤独な戦いの中にいたお母さま
身辺自立が難しく、お友達との関わりも学校を休みがちな日々。お母さまは「どこに相談したらいいのかわからない」という言葉を抱えたまま、一人で悩み続けていました。
サポート前「自分の子どもがかわいいと思えない」と泣いた日もありました。かつてのわたしはひとりで悩んで、空回りしていました。
── お母さま直筆アンケートより
それでもお母さまは諦めず、noteを通じて水澤を見つけ、「この人なら話を聞いてもらえるかも」と手を伸ばしてくださいました。
支援のアプローチ——「身体づくり」から始める理由
読み書きや計算練習の前に、わたしがまず重視したのは「身体づくり」です。体の軸(体幹)が整わないと、腰を据えて座ることが難しく、鉛筆を持つ肩・腕・指先も安定しません。身体が整って初めて、学びの土台が生まれます。以下はトレーニングの一例です。
- 体幹トレーニング(バランスボード)
- 縄跳び
- コグトレ(認知機能強化トレーニング)
- ビジョントレーニング(目と手の協応) ※これらを記録シートで毎回共有



「なわとびが5かいとべてすごかったね!」
──記録シートへのお母さまのコメント
幼稚園のころから縄跳びがほとんど跳べなかったお子さんが、トレーニング開始から約1ヶ月半で「なわとびが5かいとべてすごかったね!」という瞬間が訪れました。そこからさらにトレーニングを重ね、約1カ月ほどで30回以上跳べるようになりました。たった数ヶ月前、「跳べない」と諦めていたあの日が嘘のようです。


この「できた!」という身体実感と「やればできる!」という成長マインドセットが、お子さんのメンタルと認知機能を少しずつ変えていきました。
数ヶ月後の変化——ノートが語る「奇跡」
サポートを続けるうちに、お子さんのノートは目を見張るほど変化しました。筆圧が安定し、文字が整い、定規やコンパスも正確に使えるようになっていったのです。




宿題の前から「難しいからやりたくない」と逃げていた子が、自ら机に向かい、美しいノートを書くようになる。その変化がお子さんに「通常級で頑張りたい」という強い希望をもたらしました。



先生が助けてくれると思うと、長年背負ってきた重荷が肩から下りた気持ちでした。
── お母さま直筆アンケートより




「完璧な親」でなくていい——休息もサポートの一部
全力で走り続けてこられたお母さまは、現在少しお休み期間に入っています。わたしはこれを「後退」とは思っていません。
完璧な親を目指す必要はありません。わが子に真剣に向き合い、どんなときも寄り添い、一緒に頑張りたいという想いがあれば、それで十分です。
このサポートはこんな方に向いています
- 特別支援学級在籍・通常級への転籍を検討中の親御さま
- 発達障害・グレーゾーン・境界知能のお子さまをお持ちの方
- 「どこに相談したらいいか分からない」と感じているお母さま
- 身辺自立・学習の両面でサポートを求めている方
- 渋谷区を中心に電車で45分圏内にお住まいの方
一人で抱え込まなくて大丈夫です
どんなお子さんにも、その子に合ったサポートがあれば必ず変化が生まれます。
まずは気軽にLINEからご相談ください。
初回相談5,500円(60分)からお子さんの特性とご家庭の状況をしっかりお聞きします。
【モニター料金】33万円・6ヶ月 ※限定2名様まで・7月末までの受付
初回相談:5,500円(60分)



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