この3か月を振り返って👀!【今後の活動と今の心境😝🌊】

ここ最近の記事で
小出しにしてきてはいましたが

8月上旬
いや、7月中旬から今日まで

約3か月半の間に
さまざまな出来事が起こり

怒涛の渦とその流れの中で
抗うこともできず
ただただ、必死にもがいていました。

一つ、言えることは
自分の「軸」をブラさず
素直に自分の『意志』に従った

唯一、ここだけは死守してきました。

この週末で一旦
さまざまな出来事に区切りがつき

振り返ることを赦されたようなので
本日、想いのままに
記事にしてみようと思います。


最初に起こったこと、決めたことは
これまで温めてきた
草稿の「電子書籍化」でした。

はじめはサラッと
書いたなりに本にしようと考えていたのです。

しかし、やはり
世に出す(大げさですが💦)となると

ある程度整ったものにしたいという
思いもわいて来て

最初は1カ月ほどで完結したいと
考えていた電子書籍初出版に
約3カ月を要してしまいました。

これだけなら、全く問題なかったのです。


さかのぼって、実は8月の上旬に
大事なクライアント様から
大変重要な相談を受けました。

この重要な相談が
新たなプログラム開発の種となり

まかれた種が今、苗木から
少しずつ幹を太くしています。

このことに
心からやりがいを感じ
大きな手ごたえも感じています。

ほんとうにありがたいこと
感謝してもしきれないことです。


この相談から少し遅れて
これまた大事なわが娘からも
大変重要な相談を受けました。

相談を受けただけでなく
心身ともにつらい状況に陥っており

もちろん、パートナーも適切に
対応してくれてはいたのですが

さらにわたしの支えを
必要とする状況でした。

そんなこともあり
娘のことでは施設の勤務に

やや差し支えるということが
生じはじめました。

施設の方ではこれまで何かと
ご高配いただけることが多かったのですが

わたしとしてはふと
もう少し自由な

時間に縛られない働き方をするのも
わたしらしいのではないかと

そんな思いがわき上がり

忙しいながらも自分の内側を
丁寧に探ってみました。


約1年も前にさかのぼることになり
大変恐縮なのですが

まず、現在勤務している
放課後等デイサービスに

フルタイムで勤務しようと
決心した理由を振り返って
お伝えしてみたいと思います。

やっとの思いで
長年勤務してきた公立学校を辞めたのに

わたしがまた時間に縛られる
施設での勤務を選んだ理由。

その一つは
なにをさて置いてもその当時
児童発達支援管理責任者が相次いで
辞めるという由々しき事態が発生し

自分は完全に要件を
満たしていたわけではないけれども

今のままでは
この施設に通ってきてくれている
大事なお子さんたちに
十分な支援ができないこと

さらに児発管が不在となると
新たな利用者を受け入れることができず
施設自体の存続が難しくなることなど

さまざまなマイナス要素を
少しでも改善に結び付けたくて

まずは区から「みなし児発管」として
認めてもらえるのかを

さまざまな書類を
早急に集めて確認しました。

結果、「みなし児発管」として
勤務することが許可されて

今年の1月から
怒涛の日々が始まりました。

正直、よく、倒れなかったなと
自分を褒めます😅💦


ほとんどだれにも教えてもらえない
孤独な書類づくりに加えて
初対面の保護者の方との数々の面談

配慮してもらえているとはいえ
もちろんお子さんたちの支援にも加わります。

立ち上がって間もない施設だったこともあり
合わせて、それまで確立していなかった
お子さんたちへの支援プログラムも

オーナー様や職員の皆さま方と
話合いを重ね
実際にお子様たちに支援方法を試しながら

手探りで構築していきました。

周囲の皆さまのご協力もあり
どうにかこうにか、施設内に
支援の3本の『軸』が体系化できました。


4月になり正式な児発管の
資格をもった方が入社して来られて

9月いっぱいでわたしの
児発管としての業務を
引き継げるという目途が立ちました。

しかし、3月からは
新たな利用者さまがどんどん増え続け
ゴールデンウイーク明けには

施設の利用者がこれまでの約2.5倍に
さらに、5月末には
待機者が出るまでになり

嬉しいことでもあるのも
間違いないのですが
わたしの業務はさらに増えました。


4月に新たな社員が入社し
施設でのわたしの仕事が
軽減されたのかというと

実は、その逆だったんです。

新たな利用者様が増え
一気に満員になった施設を
無理なく回していくために

書類作成の面で
これまでに構築したやり方を
大きく変えなければなりませんでした。

援助者を得ることはできましたが
そこでまた

書類&面談&支援のトリプルパンチに
見舞われることになりました。


これをやりこなしながら
この4月からは元の勤務校に戻り
時間講師として再び教壇に立ち

さらに個人事業ではこれまでに引き続いての
SNS発信や本の出版プロジェクトへの参加
個人相談への対応など

ほぼ週6、いや、週7で
働いているような状況でした。

実はこの施設だけでなく
もう一つ、以前からパートで勤務していた
児童発達支援施設にも

唯一の休日の日曜日に
ときどきお手伝いに
行かせていただいていたのです。

いろいろと考えるところもあり
9月に予定されていた児発管の引継ぎは

6月の時点で1カ月前倒しをお願いし
8月いっぱいに変更してもらってありました。

そんなこんなで8月
たまたま夏休みで学校の勤務に関しては
かなり気持ち的に楽ではありましたが

娘のSOSに応えるために
仕事をどうしていくのがベストなのか
考えが頭を巡っていました。

仕事はもともと
わたしの趣味のようなものだし
もちろん、やりがいも感じている。

しかし、今の働き方では
ちょっとしたアクシデントであっても
どこかに無理が生じる。

実際問題
最優先すべき大事な娘への対応に
苦戦しているのが現状。

そう考えた時に
施設勤務をこのままフルタイムで
続けていて良いのだろうかと

何日も何日も
自分の心に問いかけながら
未来の状況をシミレーションし
それは、それは真剣に考えました。

そして最終的に出した結論が
施設を卒業することでした。

今、施設は利用者さまも満員になり
スタッフも揃っている。

療育プログラムの『3本柱』も作れたし
恐らく、わたしが抜けてもやっていける。

おこがましくはありますが
これが一つ目の理由でした。


もう一つ、
自由な時間を作りたかった
その大事な理由は個人事業への想いです。

学校を辞めると一大決心をして
これまで亀の歩みで進めてきた
小さな、小さな事業ではありますが

わたしなりの想いが確実にそこにあって
道なき道を歩みながら
苦労してようやくここまで進めてきた
大事な事業でもあります。

しかも、何よりもわたしを頼ってくださる
クライアント様が複数いらっしゃる✨✨✨

ここで奮起して
個人事業をわたしなりに体系化しよう‼️

今まで後回しにしてきたことを
少しでも先に進めてみよう💪

これらを頭の中で何度も巡らせ
いよいよ気持ちが固まった9月中旬

施設を卒業することを
オーナー様にお伝えしました。


ありがたいことに
引き留めてはいただきましたが

わたしの想いもご理解いただき
円満に卒業へと道を作っていただけました。

オーナー様ご夫妻には
心から感謝しております✨✨

こうして意思表明すると
驚くことに、また不思議なもので
娘の状況も改善して

いったんわたしの助けは
要らなくなりました😊

でもこの時、娘のことがなかったら
わたしは今も施設を辞めようなんて
考えていなかったと思います。

宇宙の計らいはいつも
ミラクルだなぁと痛感します😅🌠

この段階で11月上旬の卒業の日が
無事決まりました。


そんなこんながありながら
9月は本の原稿の修正作業や校正校閲作業

はたまた、ありがたいことに
ユニキッズトークさまからのご依頼で

横浜に出向き貴重な
お話し会の経験もさせていただきました。


先日、10月6日には
Kindle電子書籍を初リリースし

Kindleペーパーバックへの申請も
無事通過して

さらに、ホームページの再構築や
クライアント様に分かりやすい動線の確保

はたまた
無料相談をお受けくださった方から
ヒントをいただいた

オンラインによるお子さまへの
個別サポートも具体的に進んでおります。


実はこれでおしまいではなく
学校勤務についても
皆さまにお伝えしたいことがあります💡

これについてはだいぶ長くなりましたので
これに続く次回の記事で

詳しくお伝えしたいと思います😉


実は、先日の10月最後の週末。
個人事業をスタートしてから

初めての
連休をいただくことができました😝‼️

え、年末年始とか
お盆休みとかは!!??


と思いますよね😅💦

わが家(自宅栃木)はお寺なので
この、年末年始やお盆が
これまた超多忙なのですよ~~💦

といってもこの休日に
何をしたというわけではないのですが

迷いながらもようやく
初の2連休をいただくことができて

この怒涛の3カ月を振り返ることが
できたというわけです😉✨


ここまでお付き合いくださった皆さま
本当にありがとうございます‼️

今後も自分が納得のいく
日々を送ることができるよう

自分なりのペースを大事にしながら
一歩一歩マイペースで進んで行きますので
引続きよろしくお願いいたします🥰🍀

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この記事を書いた人

*フリーランス公認心理師*子育て教育カウンセラー

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