2024年– date –
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わたしについて
わたしについて③ 「『不全感』の理由」
幼いころから言葉にできない生き辛さや苦しさがありました。 振り返ってみてそうした違和感はものごごろついた保育園時代から明確にあったと記憶しています。 家庭の事情で当時はかなり珍しかった2歳児保育を経験しています。 園ではよく癇癪を起こしたり... -
不登校関連
わたしが考える 不登校③その原因「鬼からの電話」で『押し返す力』はつく?
現在30万人を超える勢いの不登校児童生徒数年々少子化が進んでいることを考えたらものすごい数字です。 不登校の要因は何なのか? 昨今の不登校の要因は実に様々いじめやトラブルが要因の不登校は決して多くはありません。 とある情報によると今起きている... -
不登校関連
わたしが考える 不登校② 母としての苦悩と【10】の具体策
現在30万人を超える勢いの不登校児童生徒数。我が子にこの現象が起き親である我が身にも降りかかり 大きな不安や焦りの中にある方が多くいらっしゃるのではないかと思います。 わたしも10数年前まさにその渦中におりました。 当時自治体の教育センターで... -
Uncategorized
わたしが考える不登校【番外編】 永田町&voicy対談
昨日の不登校の記事で「わたしが考える 不登校②」は実際に不登校に陥られている方々に向けて書くとお伝えしました。 ②を途中まで書いたのですが想いが熱いうちにある衆議院議員さんからお誘いいただいた昨日の「憲法審査会」の傍聴体験について書き進めて... -
不登校関連
わたしが考える 不登校①「不登校対策の『肝』」
2023年10月時点での文部科学省の発表によると小中学校における不登校児童生徒数は約30万人でその時点で前年度より5万人増加の過去最多の人数となっているとのこと。 この現状を皆さまどのようにお感じになるでしょうか? 現場でこの3月までわた... -
わたしについて
ちょっと一息🥰 わたしについて① 覗いてみて👀【趣味・はまってることなどなど】
右も左も分からない中とにかく溢れる思いをどうにかして書いて伝えようと始めたこの note ですが 気付いたらたくさんの方に「すき」や「フォロー」がいただけてそれが大変励みになっています🍀 わたしの拙い記事を読んでくださっている皆さま本当に、本当... -
心理学
「強み」とは
前述のとおり我が子の一人が長年、不登校気味の「不適応」状態でした。 いわゆる、「HSP」や「HSC」と表されるたぐいの分類に入る様態でした。 『HSP』HighIy Sensitive Personハイリー センシティブ パーソン『HSC』HighIy Sensitive Childハ... -
書籍・映画の感想
今日の1冊 Vol③「子どもが面白がる学校を創る」上阪徹 著
昨日読み終えた本を紹介します。 先にもご紹介しましたが日本初の民間女性校長として横浜市に採用され更には県知事の大抜擢で広島県で教育長を務められこの3月に任期満了でご退職された『平川理恵』さん 平川さんが広島県教育長として何をどう考えどのよ... -
不登校関連
「不適応」ってどんな状態? その②安心・安全と「あなたはあなたでいい」
「不登校」の一歩手前「不登校」予備軍ともいえる状態 これが「不適応状態」だとわたしなりに捉えて教室で目の前の子どもたちに対応してきました。 現在「不登校」児童生徒は30万人を超える勢いで今、この時も増え続けています。 これをどうにか打破した... -
学校現場・教員時代
教員時代 わたしの模索④ 「外界を知って実感したこと」
当時のことを思い返してみると堀真一郎学園長とお会いできなかったことが教員としてのわたしの一つの「ターニングポイント」だったと感じます。 堀学園長子どもの村学園の子どもたちの呼び方で言うと「堀さん」 子どもの村学園では子どもたちは「先生」た...