📖「GRITやり抜く力の3つの鍵」 偏差値30台から早慶上智合格へ!公認心理師・水澤靖子の電子書籍を出版しました✨

公認心理師・水澤靖子 / 書籍紹介

「やり抜く力(GRIT)」はどうすれば育つのか——30年の子育て、33年の教員経験、そして福祉現場での実践をもとに、公認心理師・水澤靖子が「GRITやり抜く力の3つの鍵」を1冊の電子書籍にまとめました。偏差値30台から早慶上智合格を果たした息子の育ちを、心理学・認知能力・非認知能力の3つの視点から検証した実践的な一冊です。

「GRIT(グリット)やり抜く力」の3つの鍵

偏差値30台から早慶上智合格へ!
甲子園を本気で目指す高校球児だった息子の子育て

Kindle版 880円 / Kindle Unlimited対応

目次

この本が生まれた背景——わが子の不登校という衝撃

著者・水澤自身も、かつては管理的・支配的な子育てをしていた時期がありました。そして迎えた、わが子の「不登校」という衝撃の出来事。

その体験をきっかけに、長年学んできた心理学の知見をもとに子育てを180度転換。教育と福祉の2つのフィールドで認知機能強化トレーナーとして実践を重ね、たどり着いたのが「やり抜く力(GRIT)の3つの鍵」です。

息子の「大逆転劇」——偏差値30台から早慶上智合格へ

甲子園の夢が絶たれた夏
「甲子園の土を踏みたい!」何としても叶えたかった夢が絶たれた夏、野球を続けたい一心で早稲田大学受験を決意。当時の偏差値は30台。

半年後——全落ちという、どん底
半年後には「全落ち」という現実。それでも諦めなかった息子が、さらに一年間食らいついた。

一年後——早慶上智合格という、まさかの逆転ホームラン
偏差値30台から早慶上智合格。この逆転劇に、水澤の子育ての何がどのように効果をもたらしたのか——本書がその答えを解き明かします。

本書が提示する「GRITやり抜く力の3つの鍵」

鍵①

心理学の視点から
「心の土台」と
安全基地の形成

鍵②

認知能力の視点から
最適な時期の刺激と
認知機能強化

鍵③

非認知能力の視点から
誠実性・GRIT
自己制御・レジリエンス

本書のポイント
子育て中の方だけでなく、子どもに携わるすべての方、またお子さまをもたない方にも、ご自身の生き方の材料としてお読みいただける一冊です。生きにくさを抱え、つまずいてばかりだったかつての水澤自身の経験も交えながら、「人生のハンドル」を自らの手で握るための実践的なヒントを提示しています。

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この記事を書いた人

教育&発達支援の専門家 公認心理師

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